基板設計エディタK2CAD
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部品作成基準

部品面で作成 新規に部品を作成する場合は部品面で作成します。
半田面側でも部品化は可能ですが、これは半田面配置の部品を分解したあと部品化をするために使用してください。 部品ファイルへは常に部品面配置状態で保存されます。
部品名
参照番号
初期値
部品名、参照番号、初期値はD2CADと同様に文字列でNAME, REF, VALと入力します。
NAME, REF, VALは大文字小文字を区別しませんが大文字を基本とします。
文字形式はガーバ形式を使用します。(部品名Nameはフォント形式も可)


入力レイヤ 文字形式 文字テーブル タレット
SYLKTEXT--2.0以上2以上
標準設定4ガーバ形式6 (高さ2.0mm)2 (0.2mm)
シルク外形 ライン、円弧、面を使用して部品シルク外形を作成します。


入力レイヤ タレット
SYLKLINE3以上
標準設定33 (0.3mm)
ビア パッド ビアはどの入力レイヤからでも入力できます。
パッドはライン、ランドや面で部品面パターン層に入力します。
部品面パターン層:WIRE_VIA_LAYの層番号1のレイヤに入力します。

ビア 入力レイヤ ビア番号
指定無しビアテーブルのホール径を参考に選択
標準設定xx8-11など
パッド 入力レイヤ タレット
WIRE_VIA_LAYパッド幅を参考
標準設定9--
端子番号 端子入力で入力します。
端子名が数字でなくても、数字で作成し部品化後にそれぞれの名称に変更します。
端子番号は連続でなくてもいいですが、同じ端子番号は付けないようにして下さい。


入力レイヤ
TERM
標準設定70
レジスト レジスト層に設定しているレイヤに入力します。
ライン、円弧、ランド、面で入力します。レジストをかけない部分のデータを作成します。
ビアの場合は自動的にビアテーブルのレジスト用のランドが入ります。

パッド 入力レイヤ タレット
REGISTパッドデータを参考
標準設定8--
メタルマスク メタルマスク層に設定しているレイヤに入力します。
ライン、円弧、ランド、面で入力します。通常パッドと同じデータで作成します。
ビアの場合は自動的に表面層タレットのランドが入ります。


入力レイヤ タレット
METALMASKパッドデータを参考
標準設定7パッドデータと同一
寸法線 部品寸法線に設定しているレイヤにライン、円弧で入力します。寸法値はラインを編集して ラインの属性として設定します。文字入力で設定しないようにします。やむを得ず文字入力を使用する場合、 文字形式はフォント形式を使用します。フォントは指定しません。


入力レイヤ 文字形式 文字高さ タレット
DIMS--寸法線文字高さ線幅無し
標準設定75フォント形式2.0mm0
部品外形 部品外形に設定しているレイヤにライン、円弧、面で入力します。
挿入実装部品(DIP)と表面実装部品(SMD)でレイヤを分けている場合はそれぞれのレイヤに入力します。
基板実装イメージを作成するためのデータで基本はシルクと同じデータです。
線幅無し(タレット0)で作成します。
ガーバデータで出力することが基本ではないので文字はフォント形式を使用します。


入力レイヤ 文字形式 文字高さ タレット
DIPOUTLINE
SMDOUTLINE
--文字高さ線幅無し
標準設定79,81フォント形式2.0mm0
原点 部品原点に設定しているレイヤにランドで原点位置を指定します。
指定がない場合は端子番号の一番小さい番号が原点位置になります。
ランドは複数あってもかまいませんが、同じタレット番号は指定しないようにします。
ランドのタレットが小さいほど優先順位が高く、一番小さいタレットのランドが部品化時の原点になります。


入力レイヤ タレット
ORIGIN0を除く1-120
標準設定774から
部品取付け穴 部品取付穴に設定しているレイヤに穴を入力します。ビアデータの穴表示はこの層になります。


入力レイヤ 穴径
HOLE--
標準設定2--
2008 Jul 06

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