基板設計エディタK2CAD
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文字の入力

文字の種類 文字には、基板データとして出力できる「ガーバ形式」とそれ以外のコメントなどで使用する「フォント形式」があります。
シート状のアイテムの無いところをクリックすると下のダイアログが出ます。
入力文字列 ガーバ形式で入力できる文字はJIS第1水準までです。使用できない文字についてはメールしてください。
原点位置 文字列の原点を指定します。文字長が変化しても良いように考慮してください。
基本は左下です。
入力座標 ***だとOKボタンを押してからマウスで位置を指定できます。
座標を指定すると直接入力されます。
フォント形式 通常のウインドウズのフォントを使用します。CAM出力する文字データには使用しないでください。
文字高さをmmで指定します。0.01mm単位で有効です。
別フォントを指定できますが、他のPCでデータを使用する場合はお勧めできません。
特に部品内の文字として使用するときは注意してください。
ガーバ形式 基板のデータとして使用できる文字形式です。
テーブル番号0の場合は、「タレット」「高さ」「幅」「間隔」を個別に設定できます。
通常はテーブル番号1−9の設定を使用してください。
オプション 「設定維持」次の入力時に前回の設定を使用します。
「印刷可」OFFの場合は、印刷、CAM出力ともにデータを出力しません。
「強制ミラー」レイヤのミラー設定の逆の設定になります。
「枠付き」枠付きの文字列になります。

コピー入力 キー操作
2008 Jul 06

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