基板設計エディタK2CAD
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グリッド

グリッドとは グリッドとはラインやビア、部品などを入力、配置する時に使用する基本格子です。
K2CADでは16種類のグリッドをPCB基板設計毎に設定できます。
グリッドの選択 グリッドの選択は、ズームツールバーのグリッドボタンの右側の矢印を押します。
選択できるグリッドは予めグリッドの設定でメニューに登録しておく必要があります。
キーボードからはGキーで選択できます。
グリッドの設定 グリッドのボタンを押すと下のグリッド設定のダイアログが表示されます。
キーボードからはAlt+Gキーでダイアログが表示されます。
表示グリッドの設定 左側のチェックボックスに赤旗が付いたグリッドが選択しているグリッドです。
マウスの右ボタンでクリック、Shift+左ボタンのダブルクリック、Shift+スペースキーで設定します。
メニュー登録 左側のチェックボックスをONにするとメニューに登録されます。
マウスの左ボタン、スペースキーで設定します。
タイプ グリッドの種類には「格子」と「放射」があります。(現在は全て格子となります。)
マウスの左ボタン、Enterを押してから上下の矢印キー(↑↓)で選択します。
間隔(X,Y) XYの間隔を設定します。放射タイプのグリッドの場合はXが間隔、Yが角度になります。
原点(OX, OY) グリッド表示の基点を設定します。
放射グリッドの場合はこの点から放射状にグリッドが発生します。
基本グリッド 部品を配置するときに使用するグリッドです。(現在は未使用)
属性移動 環境設定の「図面」で属性移動に「指定グリッドを使用する」を選んだ場合にこの設定のグリッドで属性移動します。

ズームツールバー 属性移動
2008 Jul 06

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