電気回路図エディタD2CAD
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注意

以下の拡張子のファイルの属性を読込み専用に設定しないようにしてください。
Ver 1.10から読込み専用にも対応していますが、自動保存やバックアップファイルの作成ができなくなります。
特にCD−Rなどからコピーした場合は注意して下さい。


回路図ファイル

D2 CAD が参照する回路図系のファイルには大きく分けて図面ファイルと部品ファイルがあります。
図面ファイル(DCD)とプロジェクトファイル(DPJ)は、どちらか片方を起動時に指定出来ます。
また、エクスプローラーなどからファイルのドロップも可能です。
プロジェクトファイルをドロップした場合には、現在開いている図面ファイルは全て閉じてから開きます。

図面ファイル
DCD
D2 CADの図面ファイルです。ファイルはどこにあっても自由です。
図面専用のフォルダをつくるかプロジェクト毎にフォルダを作ってそこに置くようにすると便利です。
プロジェクトファイル
DPJ
D2 CAD のプロジェクトファイルです。 図面ファイルの管理全般を記録しています。
ファイルはどこにあっても自由です。
テキストファイルなのでエディタなどで変更可能です。
部品ファイル
LIB
部品ファイルです。ファイルはどこにあっても自由です。
ライブラリ用のフォルダを専用に作ってまとめておくと便利でしょう。
このファイルをエディタ等で開かないで下さい。ファイルが壊れる可能性があります。
部品別名定義ファイル
TBL
部品ファイルの別名定義ファイルです。部品ファイルと同じフォルダでファイル名は拡張子を除いて、部品ファイルと同じでなければいけません。
ファイルのフォーマットはCSVファイルですが、将来変更する可能性があります。
部品インデックス
DIX
部品ファイルのインデックスファイルです。ファイルは部品ファイルと同じフォルダでないといけません。 無い場合は自動的に作成されます。
このファイルをエディタ等で開かないで下さい。ファイルが壊れる可能性があります。

図枠ファイル

ファイル形式は図面ファイルと同じです。ファイルはD2CADのプログラムと同じフォルダに無ければいけません。 また標準図枠ファイルは使用の有無に関係なく必ず無ければいけません。削除しないようにしてください。
図枠ファイルのカスタマイズ方法

A4横用図枠 A4 A4横型用の図枠ファイルです。標準図枠ファイル名 Title.A4
A3横用図枠 A3 A3横型用の図枠ファイルです。標準図枠ファイル名 Title.A3
A2横用図枠 A2 A2横型用の図枠ファイルです。標準図枠ファイル名 Title.A4
A4縦用図枠 A4P A4縦型用の図枠ファイルです。標準図枠ファイル名 Title.A4P
A3縦用図枠 A3P A3縦型用の図枠ファイルです。標準図枠ファイル名 Title.A3P
A2縦用図枠 A2P A2縦型用の図枠ファイルです。標準図枠ファイル名 Title.A2P

レポートファイル

D2 CAD には電気回路図に必要な各種レポートを出力する機能があります。
プロジェクトが設定されている場合は、プロジェクトファイルと同じフォルダに プロジェクト名+拡張子 として出力し
プロジェクト無しの場合は、D2 CAD のフォルダに "D2 CAD" + 拡張子 として出力します。
またファイルは常に上書きで出力されます。

部品表ファイル
CSV
部品表作成で作成したファイルは ”,(カンマ)”区切りのCSVファイルを作成します。
このファイルを基に部品表を作成していきます。
表作成はEXCEL等の表計算ソフトを利用し、マクロで自動整形をしましょう。
レポートファイル
LOG
重複整理を行った時に出力するファイルです。エラーなどのレポートが出力されます。適当なテキストエディタで見て下さい。
ネットリストファイル
NET
ネットリスト実行時に指定したネットリストのタイプで作成されたネットリストファイルです。
ネット情報ファイル
NRP
ネットリスト作成時に生じたエラーやネット名称の別名リスト、DRCの結果が作成されます。
ネットインデックスファイル
NET.CSV
ネットインデックスの実行で作成されます。ワイヤの信号名がどのファイルにあるかのインデックスファイルです。
WAS−ISファイル
DWS
部品番号割付で部品割付テンプレートを作成を選ぶと作成されます。
部品番号の変更だけでなく、部品名や値をまとめて変更出来ます。

バックアップファイル

D2 CAD でバックアップファイルを作成するには、環境設定の保存で設定します。

図面バックアップファイル
BAK
図面ファイルと同じフォルダに図面ファイル名に拡張子BAKで作成されます。
拡張子BAKは、全てが図面バックアップファイルというわけではありません。
図面のバックアップを編集するには、エクスプローラ等で拡張子をDCDに戻します。
部品バックアップファイル
LBK
部品ファイルと同じフォルダに部品ファイル名に拡張子LBKで作成されます。
部品のバックアップを使用する時は、エクスプローラ等で拡張子をLIBに戻します。
2013 Nov 27

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